色校正


製品カタログや写真集、
美術図書など、
色に妥協できない作品や
特殊インキを用いるこだわりの
作品において、
仕上がりイメージを確かめる上で
最も信頼できる方法です。

本機校正

本機校正

CTPから、印刷機による色校正にも対応しています。
6色、5色と特色インキを使用したり、特別な用紙や特殊加工を用いる案件については、本番の印刷条件に近い校正方法をお勧めしています。まずは、お気軽にご相談ください。

  • 補色製版写真
  • 補色製版写真
  • 補色製版写真
  • 補色製版写真
  • 補色製版写真
  • 補色製版写真
  • Japan Color 認証制度「標準印刷認証」の取得
    従来、出来上がった印刷物の良し悪しは曖昧で、明確な基準がない中で印刷物は作成されてきました。アールプロセスでは発注者が標準的な基準値で指定した⾊を、印刷会社で適切に再現できることを⼀般化したJapan Color認証制度を取得、安定した品質の維持に取り組んでいます。

デジタルプルーフ

フィルムレスの流れでますます必要性の高まっているデジタルプルーファーを各種取り揃えています。感材方式によるハイエンドDDCPやインクジェット方式など、校正対象、品質、コスト、納期などにあわせて最適な校正プランをお選び頂けます。お気軽にご相談ください。

デジタルプルーフ

オンデマンド印刷機と名刺専用カッターを活用した後加工体制により、小ロット短納期にも対応いたします。リピート発注もおまかせください。
当社では入稿から納品に至るまで全工程を通した品質管理体制を徹底しております。
検版においては、必ず修正前データと修正後データの差分を確認する「デジタル検版システム」を使用。
修正指示以外の変化を防止する上で大きな役割となっており、お客さまからも信頼を得ております。
しかし最終的には目視による確認は必須です。
目視確認用のライトテーブルを活用し、文字の誤植・色ズレ・レイアウトの乱れなど、細部に至るまで徹底的にチェックし、ミスのない校正・印刷物をご提供いたします。

印刷

チラシや会社案内、書籍やパッケージなど、一般的な商業印刷物の印刷を主に行っています。デザイン・製版などのプリプレス分野との連携によって、品質の安定と向上を日々、強化しています。UV加工や箔押しなどの特殊加工を用いた印刷についても、お気軽にご相談ください。

Staff’s Voice

STAFF
印刷部 課長

凝り性の私にはピッタリの仕事。
現場に育ててもらいました。

画像部やDTP部の業務を経験し、現在は印刷部でオペレーターを担当しています。当社にはモニター上での色補正を専門とする画像部があるほか、5色と6色のオフセット印刷機を保有するなど、色の正確さや画像の鮮明さといった品質には、こだわりとプライドを持っています。それだけに最終段階を担う印刷オペレーターの責任は重大だと思って業務にあたっています。

当社のこだわりは、クライアントの皆さまに信頼をいただき、写真集や書籍・コミックのカバーなど、品質の高さが求められる仕事を数多く受注させてもらっています。しかし色は同じ印刷機で刷ったとしても、多様な種類の用紙・インク、環境、そして、最終的にはオペレーターの目で確認するので人間の技量や体調より違いが出てしまいます。もちろん、機械の整備状況にも左右されます。印刷するたびに難しいものだと感じさせられますね。しかし、私たちもプロですので、日々努力を重ね、技術を高めることでお客さまの要望に応えたいと思っています。

私はデザインや音源ソフトを使った作曲などが趣味です。作った曲をギターで演奏したりもします。基本的に凝り性で、黙々と作業をすることが性に合っているようです。そんなこともあってか印刷オペレーターは好きですね。最初は先輩の仕事を見よう見まねで、その後は自分でコツコツ学んだという感じ。現場に育ててもらいました。あれこれ教えるのは得意でないので、私の背を見て学んでいってほしいと思うのは、職人気質が強すぎますかね。もちろん、聞かれたことは丁寧に教えるし、しっかり見守ってサポートもしますので安心してください。

STAFF
印刷部

好きな本の仕事に関われて幸せ。
尊敬する先輩のように活躍したい。

グループホームやデイサービスで介護職をしていましたが、体調を崩してしまい転職することになりました。介護の仕事も楽しかったのですが、次は自分の好きな本に関わる仕事に就きたいという想いがあり、アールプロセスに入社しました。

現在は印刷オペレーターのアシスタントとして、仕事を学んでいる最中です。6色機の用紙担当が主な仕事。何十種類もある用紙の中から、使用する紙を準備して印刷機にセットしています。用紙を間違えると大変なことになるので、毎日緊張感をもって業務にあたっています。6色機はCMYKでは表現できないビビッドなピンク・グリーンの印刷やニス塗布などができることが特徴です。コミックの表紙カバーや写真集、美術本などの色にこだわりを持つクライアントが中心となります。一人前の印刷オペレーターになるのは大変ですが、目標は私の師匠である部長が担当している6色機の印刷オペレーター。印刷機全体の指揮をとって印刷の管理をできるようになりたいです。しかし、まだ全然そのレベルではなく、何回も同じを質問するので、部長には少し呆れられているかもしれません。そんな私に毎回、親切丁寧に教えてくれる部長には感謝しかありません。

学生時代から読書が好き好きで、毎日のように図書室や図書館に入り浸っていました。なので、この仕事は大好きです。自分が担当した仕事が本屋さんの新刊コーナーに並んでいるのを見たときは本当に嬉しかった。奥付に名前が載ることはありませんが、達成感は半端なかったです。「縁の下の力」的な存在で、これからも頑張っていきたいと思います。

ちなみに、私が推してる本は「宝石商リチャード氏の謎鑑定」シリーズです。

STAFF
営業部 主任

モノづくりの誠意と熱意を
伝えるのが、
私たち営業の仕事です。

前職は人材派遣の営業とコーディネーターをしていました。小さな会社だったので、すべての業務を一人でこなす感じでしたね。転職を考えたのは派遣業での人間関係の調整の難しさに疲れたからです。ある転職イベントで先代の社長と工場長がモノづくりへの想いを熱く語っていらっしゃいました。「モノは裏切らない」作り手の誠意や情熱は出来上がりで伝わるという部分に共感し、モノ作りっていいなと思いました。

当社は出版社から中堅の印刷会社が受注した書籍・雑誌・コミックなどのDTPやCTPから印刷までの工程をワンストップで担当しています。私は営業部に所属し、主にクライアントの印刷会社回りが毎日の仕事となります。いろいろな方に声がけをして、接点づくり・人脈拡大を心がけています。当社には5色機と6色機があり、4色では表現できない高品質な印刷に対応できます。さらに5色・6色の本機・本紙での校正に対応できる部分も大きな特徴ですので、この辺のアピールも忘れることはありません。

営業部は比較的に年齢層が高く男性のみの部署です。若干体育会系なところもあって、ダジャレが飛び交う和やかな職場です。困っている仲間がいたらみんなで助けあう雰囲気が私は好きです。また、当社では今年から完全週休二日制が導入されました。お客さまの理解もあり、売上も遜色ないところをみると、これを機会に仕事の効率化も進んだのではないかと思っています。休日はなるべく社用のスマホを見ないよう心がけ、趣味のゴルフや釣りを楽しんでリフレッシュするようにしています。コミックや書籍の仕事が多いので、今後は若い人や女性にも、営業部に入ってきてほしいですね。規模の小さい会社なので、頑張れば評価してもらえます。やりたいことにチャレンジできる柔軟性もあります。

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